2008年12月12日金曜日

日本的路地裏の、ドイツ的忘年会。

9日は「一足早い忘年会」を友人達と楽しみました。
集まったお店は、「ラインガウ」という四谷三丁目駅近くのドイツ料理店



http://www.rheingau.co.jp/index.html
(どう?よさげでしょ?)

雨の中、会議で遅刻しきた自分の足取りを早めつつ、初めて(?)この界隈に足を踏み入れましたが、狭い路地裏に一癖ありそうな(!?)割烹料理店など、僕の開拓魂を鼓舞されそうなお店が軒を連ねている

そんな日本的な路地裏に「人目を避けるようにひっそりと」営業している例のドイツ料理店。ウィンナーの「バリっ」とした噛み応えと、しっくり喉に落ちてくる白ワインは絶妙で満足感が胃袋と心に広がる。従業員の無骨感といい良くも悪くもジャーマン的

集まったメンバーは、僕が上京して来てからできた友人達で全員が同じ勉強会の仲間達。
この日の「テーマは一年を振り返って、いつがピーク?」

これが皆それなりに「ミニバブル的」な経験をしていて、聞いていて楽しい。なかなか尻尾を出さないAさんの意外な側面を見た。こらこら、Yさん、目力が強くなっているよ。

でもこれ、自分的には結構つらい。。。2008年は初っ端からずっこけていて、それが師走まで低空飛行状態なんですね。。家庭のこととかプライベートなことや仕事のことなど一度に最悪の状態が全て身に降りかかって来て、自分を見失うこともあった(というか今も若干ある)。
高く跳躍するためには、一時的に深くかがむ必要があるというし、来年は飛躍の年にしようと誓いつつ白ビールを「くっ」と飲む。うまい。

結局この日は閉店まで友人達と他愛の無い(そして一部真面目な)会話を楽しんだのでした。こんな他愛の無い話で盛り上がれる友人を作ることができただけでも上京してきた甲斐は十分にはあると改めて思うのでした。
そして最後にオチ。


帰りは酔っ払って、買ったばかりの新品のカバンを電車の中に置き忘れてしまいました。2008年は最後まで厄年。。。。

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