NPO法人 政策学校一新塾の合宿に参加してきました。
(場所:マホロバ・マインズ三浦 :神奈川県三浦市)
思うところがあって、この学校に先月入塾したわけですが、この合宿は中身が濃く実に有意義でした。
「現状の問題の認識から解決策の提示」を記入する「6つのテーブル」の活用方法を、グループワークを通じて体得するのが合宿の目的でした。
しかもポイントは、「発表者・ファシリテーター・書記・質問者」といった役割分担を順番に行うことで、「発表者」の中に潜在的に眠っている本当の「声」を引き出す共同作業を行うこと。
このグループワーキングを通じて、自分自身への深い理解につながっていく。しかもグループワーキングは延々、深夜まで続く長丁場である(途中、食事休憩もはさみますが)。
更に、長時間のワーキング後には朝まで塾生同士で有意義な飲み会。そのうちの一名から聞いた、児童虐待で施設に入所した子供にまつわる社会問題を知るにつれて、憤りを覚えたりもした。
翌日も朝から4時間のワークを終えて無事終了したのだが、はっきりと自分が変化したのがわかる。「話し手が本当は何を伝えたいのか」を質問して引き出すことができたからだ。これには自分も驚いた。
へとへとになった合宿ではあったが、思い出になる素晴らしい合宿でした
。
ところで、今回の合宿場所であった三浦海岸はマグロで有名なんですね。三浦半島事へはほとんど足を踏み込んだなかったので、生活圏がマンネリしていた自分にとって新鮮でした。
【一新塾について】1994年、政策学校一新塾はネクスト・リーダーを養成するため、大前研一氏を創設者として開塾。設立から14年、現在までに3000名を超える卒塾生を輩出。議員になった方、NPOや問題解決ビジネスの起業をした方など、卒塾生は様々なフィールドで活躍。 出身の国会議員は5名、現職の地方議員は66名、社会起業家は72名が誕生。
以下、三浦海岸の写真とホテルからの眺望。

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