2008年11月30日日曜日

日英協会百周年記念晩餐会

11月27日 帝国ホテル(富士の間)で、日英協会百周年記念晩餐会に出席してきました。(*)

この晩餐会は駐日英国大使のディビット・ウォレン氏が主催したもので、寬仁親王(ともひと しんのう)が臨席されました。このような格式高い晩餐会に出席するのは、もちろん人生で初めてです。

案内状には「ドレスコード:フォーマル」と記載されていたので、タキシードを2週間前に新調しましたが、タキシードを着て晩餐会に出席するのもこれが初めて。なんとも田舎者丸出しのようですが、このような社交的な場に出席すること自体、北海道に住んでいた頃は皆無だったので非常に新鮮。「百周年」というメモリアルな言葉に魅かれて出席を決意しましたが、結果的に正解でした。

英国らしさと言えば、乾杯の音頭が「女王陛下に」という一言なんですね。
些細な事なんですが、自分が本物の紳士になった気持ちがします。

さて、僕が座ったテーブルには様々な職業の方がいて、法務省の役人・医者の卵・弁護士・経済新聞の記者や一級建築士など実に多様。年齢もわりと近いので比較的スムースに打ち解けることができ、最後は全員で記念写真まで撮影。クリスマスパーティに参加することがあれば、また会う機会もあるかも知れません。新たな人との出会い、という意味でも非常に有意義な一日でした。


来年以降も晩餐会には出席しようかな(タキシードも新調したことですし)。

(* 日英協会は、日本で最初の二国間協会でトップが皇族関係者という由緒正しい協会です)

(帝国ホテル)


2008年11月25日火曜日

秋紅葉 in 昇仙峡



11月23日(日)に山梨県の昇仙峡に行き、秋紅葉散策を楽しみました。


主催者のMさんのお陰(?)で、天候は絶好のお天気でした。




今回初めて知ったのだが、昇仙峡は「全国観光地百選」渓谷部門第一位に選ばれた景勝地である。巨大な奇岩や切り立った覚円峰に囲まれたこの渓谷には、大自然の威容を存分に味わえる絶景が広がっていて、些細なことで心を悩ませていた自分がとても小さなものに思えます。その 威容さに加えて、紅葉の素晴らしさとあいまって神秘的な美空間をたっぷり堪能。まだ当地を訪れたことが無い方には、絶対にオススメします。とはいうものの紅葉のピークは過ぎておりましたが。



新宿駅から特急で1時間半とアクセスも良好!